レイアウトの種類

4月 9, 2020 0 投稿者: admin

ワイヤーフレームの作成に当たっては、外部で紹介されているレイアウトのテンプレートを利用しましょう。使い勝手のよいレイアウトというのは、既に他社で構築されているものです。それらを利用すれば余計なコストを掛けずに済みます。ここでも典型的なテンプレートをご紹介したいと思います。

一つ目は1カラムレイアウトです。カラムが1つということは、邪魔なサイドバーが無いことを意味します。例えばランディングページなどにはよく使われるレイアウトになります。というのも、コンテンツを大きく表示できるため、初見でインパクトを与えることが出来るからです。しかもただ下方にスクロールするだけで情報を収集できますから、コンバージョンに繋げるストーリーを描きやすいというメリットがあります。ランディングページの制作を担当している人はこちらを選ぶのが無難でしょう。

但しこのレイアウトにはデメリットもあり、スクロール量が多いと却って読み辛くなります。またコンテンツとして質の高い画像を必要としますから、それなりに準備も費用も掛かります。

二つ目はタイル型レイアウトです。コンテンツの要素がまるでタイルのように並べられたレイアウトで、一目で全体像を把握できます。多くの素材を同じ箇所に並べることができ、スマホの画面で見易いというメリットがあります。

一方、タイル型に並べても主張できるコンテンツ、素材は限られるというデメリットがあります。またタイル状にすれば重要コンテンツを強調できなくなるという欠点もあります。こうしたデメリットを問題視しない人は、ブログ等で利用すると良いでしょう。