CSSとJavaScript

1月 13, 2021 0 投稿者: admin

CSSは、ホームページの「装飾」を担当するプログラム言語です。
大将把に言うと、ホームページの見栄えを整える言語という理解でOKです。
正確には、「Cascading Style Sheets ( カスケーデイング ・スタイル ・シート)」と言い、文字の色や大きさ、行間のサイズや余白の大きさ、表示する画像の大きさを変えたりすることができる言語で、HTMLとは異なる構文を使って記述します。

そして、JavaScriptは、ホームページの「動作」を担当するプログラム言語です。
大雑把に言うと、ホームページに動きを付ける言語です。
HTMLで書いた文書構造やCSSで書いた見栄えの情報を、JavaScriptという構文を使って書き替えることによって、自動的にカウントダウンするタイマーやスライドショーなどといった動作を組み込むときに使います。
近年は、JavaScriptをより使いやすく拡張したjQuery(ジェイクエリー)という構文が注目されています。